書籍カテゴリー:基礎薬学

家庭内化学薬品と安全性

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家庭内化学薬品と安全性

1版

  • 元産業医科大学病院薬剤部副部長 梅津剛吉 著

定価:4,620円(本体4,200円+税10%)

  • A5判 316頁
  • 1990年 発行
  • ISBN978-4-525-78531-4
  • ISBN4-525-78531-4

概要

本書は,日常繁用される様々な家庭内化学薬品の安全性を検証したもので,商品知識や関係法規をはじめ,誤用による中毒・事故の発生状況とその対応と治療例を具体的に記述してある.中毒事故を予防する立場の薬剤師や治療にあたる臨床家の常備書として最適である.